2017年1月14日土曜日

MAHARAJA UMEDA

帝国!シリーズ続きます。


事情あり一時期、関西に在住していましたので
地方店を紹介します。

実は関西が発祥の地であり西日本より展開した次第です。

在京(関西圏では大阪・京都・神戸が其々日本の中心と思っており複雑ですが)の
東京は麻布十番(第七号店)にてブレイクしたのは皆さんご存知の通りです。


当店は本拠地2番目にて
関西の御洒落トレンドを牽引する阪急グループの本丸
梅田でのハイソ宿泊施設新阪急ホテルアネックス内
D.D.House2Fで営業開始しました。
(まどろっこしいですが一応ご説明)

ホテル直結にて立地は結構美味しく
おいしく御活用?された方も多いでしょう。



大理石造りの入り口
(実際よく覚えておりません)



ダンスフロアライティング


お決まり真鍮象牙


フード(これまた良く覚えておりません)


しかし、長い年月が流れ・・・



これまた
ひっさし振り!に大阪行ってまいりました。


看板
当然、店は様変わり


建てつけは替わっていないので
雰囲気は同じ



大体
カラオケ店になりますね


なつかしのビル景観

つづく

2016年11月23日水曜日

MAHARAJA WEST TOKYO

前回にて
六本木の聖地の紹介が終わり
封印されることと相成りました。


本ブログも原点回帰ということで
重要拠点を振り返ります。


ディスコ歴史上欠かざるべき帝国を紹介していきます。

最盛期には全国津々浦々海外まで展開されましたので
すべて網羅することは出来ません。

詳細はいつもお世話?になっているサイトにて。
(ほとんどの当時画像はこちらから拝借!)



六本木地区(含む西麻布)には4店あったうちの1店です。

業態・店名は替わりましたが飲食業を営んでいるため来店し
変わり様を確認するが出来ます。



ファサード見るとワクワクするのは
本能が蘇るから?



ダンスフロア
そういえばシンボルの黄金の象牙なかったのですね


フードコーナ
系列店同じようなデザインなのでよく覚えておりません


当時飛ぶ鳥を落とす勢いの人気者!社長の在りし日の勇士
(亡くなってはおりませんので悪しからず)


弟が居たとは存ぜず失礼しました。








しかし、長い年月が流れ・・・







ファサードの雰囲気は同じですが
装飾でこれだけ変わるのですね




相当前に行ったきりで
現在も営業しているか定かではありません。

経営母体が同じかも不明・・・

2016年9月11日日曜日

スクエアビル10F

やっと頂上!
征服と相成りました。

ただ
このフロア
入り口から遠いからなのか?
当ビルにて一番
目まぐるしく店名が替わり
1つに絞ることが出来ません。

時代順に
ネットに画像が有る店をすべて掲載します。



PAW-WAW



KISS RADIO





ザ・サーカス 六本木




R Hall





しかし、長い年月が流れ・・・







久しぶりに出向いてみると
コインパーキングが工事中になっていました。




なんと!

ビジネスホテルを建てるそうで
我々当時世代の悲願であった
不夜城復活!!断念
聖地は封印されることになりました。

詳細


まあ
完成したら宿泊しに行き
六本木の夜景を眺め
シースルーエレベータからの眺望を思い出だしてみましょう。

ということで
当ビル紹介
完結します。




2016年7月31日日曜日

スクエアビル9F fou-fou

ここらで気合を入れ直し頂上征服まで頑張りましょう。


当店は新宿を縄張りとする日新物産系です。
当ビルでもB2B1が該当ですが、新参者は端っこ?しか参入しずらいようです。

 

当時のトレンドであるサーファー系にて下階と同じような雰囲気だった気がします。

最近記憶がままならず
まあ!30年以上前なのですからご容赦ください。

世間にも情報が少なく
ありったけの画像を貼っておきます。



店頭のイルミネーション



時代が古そうで真意は不明


ファッションにてこの辺が当時でしょう


ディスコバイブルである「TITLE」2003DECより
こうやって観ると圧巻です





しかし、長い年月が流れ・・・




何度みてもコインパーキングでしかありません。


このアングルですと
これまたバイブル映画から
当時の光景を思い出してみましょう



本当よくできていますね(ソースは探してみてください)


2016年4月24日日曜日

スクエアビル8F ネペンタ

大変ご無沙汰しました。

スクエアビル制覇!もこれくらい昇ってくると
時代がじだいですからネットに情報が少なく
画像もさびしい限りですがご容赦ください。

当該店は所謂サーファー系でして
当ビル長きに渡り君臨するのでした。

場所柄か
女子大生を中心とした客層だったと記憶しています。

下記キーワードを検索するとファッションの傾向がわかると思います。

エンジェルフライト
ファーラーホップサック
サンローランウェッジソール
ハマトラ
・・・






名物!像の剥製






しかし、長い年月が流れ・・・





最近行ってないので判りませんが
相変わらすコインパーキングなのでしょう。

眼をつぶれば
このアングルですとシースルーエレベータ2基が見える訳で
虚しい限りです。

2015年11月15日日曜日

スクエアビル7F チャクラマンダラ

ラッキーセブンということで縁起の良い?はずですが
当店の情報はほとんど見つかりません。

少ない画像のとおり
ディスコとキャバレー(日本のではなく仏のソレ)の複合と言えるでしょうか。

ニューハーフ(当時はオカマ・ゲイボーイと呼ばれていましたね)のショーがあったようです。
フィリピンダンサーについて書かれているのを見つけましたので
参考になればと思います。

中だるみと言うか
ネタが少ないのでコレくらいにします。

追伸

ツールとしての携帯が無い当時の情報は我々の記憶と共に消え去るのでしょうか。
当ブログのように書き綴ったモノが後世に価値を持つと信じて
継続する決意??です。








しかし、長い年月が流れ・・・




当然のことながら
□ビルはもう無い訳で空き地としてコインパーキングのままが続いています。

華やかな懐かしい思い出を胸に秘めるわれわれ同世代も
社会で其れなりの立場になっていると思います。

案件の方針を指示し検討は部下に任せ
決定の口添え、もしくは自ら最終決済できるかもしれません。

昨今の景気回復にて不動産開発の活況に乗じ
六本木プラザビルの雑居で細々と営むマ××××なんてセコイまねはせず
シースルーエレベータ付き不夜城復活!を実行できる勇者の出現!!
お待ちしています。

2015年9月20日日曜日

スクエアビル6F Studio One

大分登ってきました。

スタワンです。

当店のロゴをいま見てみると
当ビル内の他店とは志向の違いがいま判った次第です。

70年代のソウルディスコといった趣でしょうか。

六本木にはアフロレイキという正統派ディスコが在りましたが
(立地もスクエアビル最寄)
意識していた気がします。

だったのですが
やはり流行の波に飲まれ
キサナ等のサーファー系に替わっていく運命でした。

当時の流行(はやり)の傾向は
時代の勢いを反映してか一気!(とんねるず)に豹変する
ある単純意味明快!!
昨今のような面倒くさいことはありませんでした。

6Fも中途半端なのかネットにて情報が少ないため
ご容赦ください。





左端が本人?です






いま持っていれば貴重!






しかし、長い年月が流れ・・・





スクエアビルの手前の建物
年代モノのようで当時のままの気がします。

ただ
目的地は目の前ですし
既にエレベータ行列の最後尾かもしれませんので
気に留める訳もありません。

人でごった返している状況を鑑み
花金!のワクワクしたときめき

昨今は娯楽も多様化し
ネット・携帯にて繋がっては居るのですが
個人バラバラで同じ場所を共有する悦びを知らないのではないでしょうか。


この続きは・・・